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はじめに

posted by GEM at 2005年10月02日 14:44

「セリス ~不死の女神~」へようこそ!

ここでは、MMORPGアスガルドの世界をベースにした二次創作物語を公開しています。
ゲームをご存じない方にも楽しんでいただけるように以下のような工夫をしてます。
・脚注を用意しています。*1
・重要なキャラクター名に紹介/設定リンクを用意しています。*2
ファンタジー物がお好きでしたらきっと楽しんでいただけます!!

その他の特徴:

★ 各話ごとに語り手が変わります。

☆ だれの視点になっているのかをタイトルの後ろに [語り手] の形であらわしています。

☆ お話によっては3人称視点になります。そのときは語り手が[---]となります。

★ 時系列が物語り開始時点からの自然な流れの外にある場合は[]の中に明記してあります。

★ 外伝が存在しますが、本編にも密接に関わります。このため、どのタイミングで外伝を読むのがオススメなのか、どのタイミングまでに外伝を読んでおくのが望ましいのかという点を読み方ガイドにまとめてあります。

★ この記事にはコメントもトラックバックも受け付けます。お話へのご意見ご感想等は、BBSやメール、WEB拍手以外にもこちらへのコメントという形でも承ります。

★ 言い訳……
このお話はアスファンのBBSに投稿する目的で書き始めたのですが、1話毎の長さの問題(1000文字だったかな?)やBBS特有の荒らし系キーワード(死とか)の規制により思うように投稿出来ませんでした。(当たり前の事ですがアスファン様を責めている訳ではありません。念の為)
このため、BBSに投稿するつもりだった物語の始めのほう(8話まで)と、投稿をあきらめてこのサイト/ブログで公開を続けることを決意した後(9話以降)では一話の長さと描写の密度が全く違います。
これは本来、1~8話を書き直すべきなのですが、どうかお目こぼしをお願いしますm(__)m
時間が出来たら書き直しますので………。

楽しんでいただけましたら幸いですm(__)m


補足
*1: こういうものです。
*2: ちなみに、長編ということもあってかなりの数の人物が登場します。

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目次

posted by GEM at 2005年12月20日 18:56

[pst:posted mdf:modified]




☆ 第1部[1] ☆
第1部
第1部について: 史上最強とさえ語られた霊媒師の娘でありナイフを使わせれば天下一...
[pst:06/09/26] [mdf:07/07/26]


☆ 第1章:再び降り立つ者[6] ☆
#01 デジャ・ヴ [セリス]
 ……?  おかしい。何がおかしいのか分からないけど、なんていうのかな。  さっ...
[pst:05/07/27] [mdf:07/05/18]
#02 帰還 [セリス]
「蘇生完了! 姉さん、大丈夫!?」  何の前触れもなく突然私はこの世にいる。いき...
[pst:05/07/28] [mdf:07/05/18]
#03 サラセンの町外れ [セリス]
 サラセンの町外れ。おもむろに空間が歪む。同時に短く「ヴォン」と低い音。次の瞬間...
[pst:05/07/28] [mdf:07/05/18]
#04 ジンメイ [セシリア]
「はい、ポタージュ」 「ありがとうセシリアさん」  ミーナちゃんはベッドに腰掛け...
[pst:05/07/28] [mdf:07/07/26]
#05 降臨 [フィオ]
 ルアス、バハラ王宮前。  普通、僕のような一介の冒険者が王宮に立ち入るためには...
[pst:05/07/28] [mdf:07/07/26]
#06 預言 [リーゼッタ]
 三年前のルアス……  誰が言うともなく、奇妙な噂が流れました。  この噂を流布...
[pst:05/08/05] [mdf:07/07/26]


☆ 第2章:語られる過去[5] ☆
#07 密書1 [ルクセン・3年前]
 ~~ これ以降しばらくの間、物語は三年前にさかのぼります~~ 「ルクセン様、ル...
[pst:05/08/09] [mdf:07/07/26]
#08 密書2 [ジンメイ・3年前]
 数人の男達がそれぞれに鍛え上げた上半身を日に焼かせ「ティヤーッ」だの「ハーッ」...
[pst:05/08/12] [mdf:07/07/26]
#09 特務室からの報告1 [ガーリン・3年前]
 ゼシン神殿とは正確には主にセオ神を祀る神殿を指すが、同じ敷地内にはセオ神を信仰...
[pst:05/08/16] [mdf:07/07/26]
#10 特務室からの報告2 [ガーリン・3年前]
 ここにいたり、王宮魔術師特務室のもたらした情報は我々の予想に反してとてつもない...
[pst:05/08/21] [mdf:07/07/26]
#11 海賊王の祠 [ガーリン・3年前]
「デムピアス閣下、いつからそこにいらしてたんですか?」  私とリーゼッタ枢機卿は...
[pst:05/08/23] [mdf:07/07/26]


☆ 第3章:守護神と賢者[3] ☆
#12 水鏡1 [デムピアス・3年前]
 レピオンホント(公式より:最近では、海岸沿いに死の渦「レピオン」が出現するよう...
[pst:05/08/27] [mdf:07/07/26]
#13 水鏡2 [デムピアス・3年前]
 僕はセイリュウに、事の始まりであるルアスの噂から始まってスオミの水詠みやミルレ...
[pst:05/08/31] [mdf:07/07/26]
#14 水鏡3 [デムピアス・3年前]
 僕は自分の考えを披露した。  まずスオミの水詠みの冒頭『セオ神の力の及ばぬ場所...
[pst:05/09/04] [mdf:07/07/26]


☆ 第4章:背徳の徒[4] ☆
#15 神の棍棒と龍の鱗 [デムピアス・3年前]
 僕は三人に祠と水鏡についてや、ミュレカン、セイリュウと話し合ったことを話した。...
[pst:05/09/10] [mdf:07/07/26]
#16 霊媒師の行方 [デムピアス・3年前]
 しばらくの間、誰も動けなかった。目を見張るべきことが一度に起きて頭での処理に時...
[pst:05/09/10] [mdf:07/07/26]
#17 背徳の徒1 [マレリア・3年前]
 ミルレスの隅の方、スラムとまでは言わないけど、いわゆる貧困層の人間が住む区画。...
[pst:05/09/14] [mdf:07/07/26]
#18 背徳の徒2 [マレリア・3年前]
「マレリア……。気持ちが分かるなどとは言わない。だがどうか、死んでしまえばいいな...
[pst:05/09/18] [mdf:07/07/26]


☆ 第5章:降霊[4] ☆
#19 備えよ [---・3年前]
 デムピアスの衝撃の情報から三日目の正午前。  ミュゼリアはミルレスの町の広場の...
[pst:05/09/24] [mdf:07/07/26]
#20 娘へ [---・3年前]
 深夜二時ごろ、マレリアは数時間前に休んだ娘達の寝室にいた。部屋の壁際にある姉の...
[pst:05/10/01] [mdf:07/07/26]
#21 魔法陣1 [---・3年前]
 深夜三時すぎ。  神殿の大広場に描かれた魔法陣の真ん中には、まだミュゼリアがい...
[pst:05/10/08] [mdf:07/07/26]
#22 魔法陣2 [---・3年前]
 魔法陣上、中心にはマレリア。その三メートルほど南にデムピアス。  中心から十数...
[pst:05/10/15] [mdf:07/07/26]


☆ 第6章:纏う者と司る者[6] ☆
#23 ミュレカンとデス [---・3年前]
 何もない空間に、ミュレカンはただひたすらそこにいる。光が全くないこの空間は、自...
[pst:05/10/23] [mdf:07/07/26]
#24 死神1 [---・3年前]
 突然、神殿全体に異質の気配が満ちた。人であれば無条件に平伏してしまいそうなほど...
[pst:05/10/29] [mdf:07/07/26]
#25 死神2 [---・3年前]
 全員が声がしたほうへ振り返った。そこにはマレリアが険しい表情で全体を睨みつけて...
[pst:05/11/06] [mdf:07/07/26]
#26 死神3 [---・3年前]
「いつでもいいぜ。デス様だかゲス様だか知らねぇが、思い知らせてやらぁ……」  怒...
[pst:05/11/13] [mdf:07/07/26]
#27 死神4 [---・3年前]
「んんー……おっぱい人間っていうなぁ……」  夢を見ているらしい。  胸は十一歳...
[pst:05/11/19] [mdf:07/07/26]
#28 死神5 [---・3年前]
「……ニキア。……起きろ、ニキア」 「?」  男の声が呼んでいる。ニキアと呼ばれ...
[pst:05/11/27] [mdf:07/07/26]


☆ 第7章:闘将と化身[5] ☆
#29 神と人 [---・3年前]
 こっそりと玄関の扉を開け、薄暗いという程度まで明けて来た夜闇を見渡す。 (……...
[pst:05/12/03] [mdf:07/07/26]
#30 受胎 [セリス・3年前]
 ミルレスの町の外、歩けば小一時間ぐらいの位置にルアスの騎士団と魔術師団の野営地...
[pst:05/12/10] [mdf:07/07/26]
#31 闘将達 [ミュゼリア・3年前]
 キュリアスロッドに触れられたマレリア、いいえ、デスは、まるで凍りついたかのよう...
[pst:05/12/24] [mdf:07/07/26]
#32 報告 [リーゼッタ・3年前]
 チェイピン様とグリハラ様をミルレスの町の出口まで見送り、神殿関係者のみが用いる...
[pst:06/01/14] [mdf:07/07/26]
#XX 実験場の外 [---・???]
 どこの世界であっても時間は常に過ぎるものであり取り戻すことは出来ない。  しか...
[pst:06/02/12] [mdf:07/07/26]


☆ 第8章:北より来る者[7] ☆
#33 蘇生の謎 [フィオ]
「……思い入れの深い出来事でしたので、話にも熱が入ってしまいましたね」  リーゼ...
[pst:06/02/12] [mdf:07/07/26]
#34 大地からの伝言 [セリス]
 クリガン!  クリガン!!  あの筋肉バカ、どうしてくれようかしら! スオミで...
[pst:06/02/19] [mdf:07/07/26]
#35 黒塊 [セリス]
 種に念じた瞬間、私は魔法でもゲートでも味わった事のない感覚に襲われた。  両方...
[pst:06/03/05] [mdf:07/07/26]
#36 宰相と左府将軍 [---]
 王宮の奥へ向かって、急ぐともなく平時と全く変わらぬように歩くリーゼッタ。いつも...
[pst:06/03/20] [mdf:07/07/26]
#37 円卓会議1 [---]
「定刻と相成り申した。諸侯、起立して正面に向かい、頭を垂れよ」  アスク帝国右府...
[pst:06/04/03] [mdf:07/07/26]
#38 円卓会議2 [---]
 少しの間、場が沈黙したが、その雰囲気を刺激せぬ程度に抑えてジークリッドがミュミ...
[pst:06/04/03] [mdf:07/07/26]
#39 巫女の覚醒 [---]
 生気が感じられない眼はじっと何を見るというわけでもなく、ただひたすら天蓋に向け...
[pst:06/04/17] [mdf:07/07/26]


☆ 第9章:非常事態[6] ☆
#40 蘇生の謎2 [セシリア]
 私達が氷の城で見た死神が実は三年前にも現れてたって言う事。その死神と、母さんや...
[pst:06/05/01] [mdf:07/07/26]
#41 蘇生の謎3 [セシリア]
「ねえフィオ君。話の続きだけど……」 「うん! 続けよう!」  あらら、フィオ君...
[pst:06/05/07] [mdf:07/07/26]
#42 非常事態宣言 [ジン]
 頭を抱えて「うーん」と唸ったきり俯いたままのフィオに、セシリアが「大丈夫? ね...
[pst:06/05/22] [mdf:07/07/26]
#43 包囲された町 [ジン]
 セリスとの連絡が途絶えていることは、セシリアが精霊話術が通じないと言っていたか...
[pst:06/06/05] [mdf:07/07/26]
#44 黒騎士 [フィオ]
 ジンが頷くと同時に僕は父上の右に走った。ジンは左側に行ったけど、さすが盗賊だね...
[pst:06/07/02] [mdf:07/07/26]
#45 狂人 [---]
 ルクセンが城入り口にて、謎の男の毒を仕込んだ刃に倒れる前。 「懐かしいな、ジー...
[pst:06/07/17] [mdf:07/07/26]


☆ 第10章:隔離[7] ☆
#46 ルアス北平野 [---]
 ルアスの北方には広大な平野があり、そこは通称『ルアス北平野』と呼ばれている。ル...
[pst:06/09/25] [mdf:07/07/26]
#47 戦士と大地 [セリス]
 ちょっと、いいえ、かなり驚いてる。全身から立ち昇って逆巻いてる怒気が目に見えそ...
[pst:06/10/22] [mdf:07/07/26]
#48 灰色の記憶 [クリガン:---]
 妙な感覚だ。体の隅々まで今にも爆発しそうな怒りが渦巻いているのがはっきり分かる...
[pst:06/11/26] [mdf:07/07/26]
#49 怒れる大地 [クリガン]
「き、貴様……」  それが起こった時、スルトが咄嗟に出来たことは、呟きのように掠...
[pst:07/01/28] [mdf:07/07/26]
#50 小悪党 [セリス]
 上空から落ちてくる岩の槍は、ぐらりと動き始めてから中々標的であるスルトのところ...
[pst:07/02/12] [mdf:07/07/26]
#51 家族 [---]
 必死の形相そのままに何度も死の淵から突き落とされそうな様子のクリガン。そのクリ...
[pst:07/04/09] [mdf:07/07/26]
#52 大賢者 [---]
「なんて、奴なの!? 坊やとかセリスならともかく、私の投げナイフまで一つも掠りも...
[pst:07/04/09] [mdf:07/07/26]


☆ 第2部[1] ☆
第2部
「私は……ううん、ミルレスはきっと大丈夫。だって、あの人がいるもの。だから、貴方...
[pst:07/04/13] [mdf:07/07/26]



☆ 付録[3] ☆
ap1.マイソシアの都市(資料)
画像が多いですけど許してやってつかぁさい。 このお話の元の世界「Asgard」の...
[pst:05/10/02] [mdf:07/07/26]
ap2.アスガルドの世界観(資料)
世界観って、本当はお話の中で明かすものなんですが、 2次創作故に知っている人と知...
[pst:05/10/02] [mdf:07/07/26]
ap3.マイソシアの都市[セリスVersion.](資料)
遂にこの時が来たわ……。 なんとかお話が今の時点に来る前に、ゲームの方でもせめて...
[pst:06/03/22] [mdf:07/07/26]


☆ 外伝・永遠を超えて[17] ☆
外伝・永遠を超えて(はじめに)
このお話は、セリス~不死の女神~に登場するジンメイとオレイアのお話です。 本編と...
[pst:06/01/28] [mdf:07/07/26]
#01 出会いと再会 [ジンメイ・23年前]
ジンメイがシャオリンを受け継ぐ前、ジンメイとオレイアの出会いの物語。 二人ともこ...
[pst:06/01/28] [mdf:07/07/26]
#02 人外の者 [ジンメイ・23年前]
 カトーの見たこともない魔術で、俺とカトー、そして遭難者オレイアは、瞬時にレビア...
[pst:06/01/29] [mdf:07/07/26]
#03 鬼天使 [オレイア・23年前]
 もう死んだんだと思ってた。  例え夢の中だけでも、アスラ様の腕に抱かれて死ぬこ...
[pst:06/01/30] [mdf:07/07/26]
#04 神の裁き [オレイア・23年前]
 ターレックが邪魔で扉の向こうの男達がよく見えないけど、一人だけは飛び抜けて大き...
[pst:06/01/31] [mdf:07/07/26]
#05 強制削除 [オレイア・23年前]
 人と鬼天使の実力の差は、とても大きなものだった……。  いくらなんでもこんなに...
[pst:06/02/01] [mdf:07/07/26]
#06 馬鹿者の涙 [ジンメイ・23年前]
 俺は大の字になって灰色の空を見上げていた。  率直な感想は(あれだけやられてよ...
[pst:06/02/02] [mdf:07/07/26]
#07 策略 [ゲンブ・23年前]
 改めて言うまでもないことだが、脆い。意気込み程の速さも力もない。足で撫でる程度...
[pst:06/02/03] [mdf:07/07/26]
#08 古き誇り [ゲンブ・23年前]
 墓の幻影が出たらしい(お話上の設定として、敵には墓の幻影は見えない。)ところま...
[pst:06/02/04] [mdf:07/07/26]
#09 封じられた剣 [オレイア・23年前]
――迦楼羅、お前の罪を赦そう。  ……ワタシハ、迦楼羅……。私は迦楼羅。否、私...
[pst:06/02/05] [mdf:07/07/26]
#10 空白 [ジンメイ・23~22年前]
「……ここは、どこだ?」  俺はどうやらベッドに横になっている。見覚えがある天井...
[pst:06/02/06] [mdf:07/07/26]
#11 手紙と伝言 [---・22年前]
 レビアに降りしきる雪が止むことはほとんどない。  それ以上に、笑い声と音楽が止...
[pst:06/02/07] [mdf:07/07/26]
#12 転生の条件 [---・22年前]
 ロベルツリー(レビアにある大きな木。いつもきらびやかな飾り付けがなされている。...
[pst:06/02/08] [mdf:07/07/26]
#13 選択肢 [---・22年前]
 『彼女』はジンメイにまっすぐな視線を投げかけている。その瞳には涙が浮かんでいる...
[pst:06/02/09] [mdf:07/07/26]
#14 二人の想い [---・22年前]
 ロベルツリーの上にジンメイが上がると、二人が座れるぐらいの広さの足場の端のほう...
[pst:06/02/10] [mdf:07/07/26]
#15 シャルテ [---・22年前]
 二人は今、相手を想う気持ち以上に、寒さをしのぐという現実的な理由によってぴたり...
[pst:06/02/11] [mdf:07/07/26]
#16 永遠を超えて [ジンメイ・22年前]
 レビア北東部、ごく稀に吹雪が止む事もあるが、ここではむしろ「吹雪が止んでる状態...
[pst:06/02/12] [mdf:07/07/26]











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読み方ガイド

posted by GEM at 2006年02月13日 14:29

★ まずは本編を32話まで読み進めてください。

☆ オススメは、この時点で一旦外伝1に進んでください。

☆ 外伝1が終わったら、本編の第XX話へ戻ってください。

☆ 外伝1は1章終了までぐらいは読んでなくても差し支えありません。

★ 2章(まだないけど)に進む前に外伝1は読んでいただきたいです。

外伝をいきなり読んでも多分何の事やら分かりません。
(本編を読めば絶対に分かるって事じゃないですけど_no)

楽しんでいただけましたら幸いですm(__)m

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作者がお話を書く活力になります。何卒m(__)m