ap1.マイソシアの都市(資料)
posted by GEM at 2005年10月02日 11:55
画像が多いですけど許してやってつかぁさい。
このお話の元の世界「Asgard」のマイソシア大陸とはこんなイメージです!

ここで見てもらうとわかりますとおり・・・・
アベルとかお話にガンガン出してますが、実際のゲームでも実装はおろかその位置も決まってないのです。多分。
だから、もしもAsgardがバージョンアップして街の位置が確定したらなんとなくお話もそのように誘導しますが、
もしも・・・もしもマイソシア大陸「以外」の大陸に未実装の都市が実装されたりしたらもうおしまい_no
そんなときはこちらで適当に決めちゃいます。多分。
でも、そういう意味では地殻変動は私のお話では「起こっていない」のです。
地殻変動って何かって言うと、実はこのゲーム、昔と今でマップが違っていて、このマップが変わったときのことを地殻変動なんて言ってます。
でも、私はそれは無視です^^;
だって・・・・普通に考えればそれってお話のスケールをぶち壊すような大災害なんだもん;;
だから、今後もし地殻変動が起こってもやっぱり無視する可能性が高いです。
各都市は善・悪・中立という属性を持っていたりします。
公式の情報とかを参考に(と言ってもコピペだけど)町の絵があるところはスクリーンショットも交えて紹介しましょう!
☆善の都市
ミルレス(Mileth):古都・聖職者の都市
林の中の奥深い所に神様の樹上に平和な古代帝国の首都、最高神官とゼシン神殿が存在します。
マイソシア大陸北西部ミルレスの森の中にある神の木イメトリの上に位置する。メント文明時代に発達していたミルレスは、神の封印により影響を大きく受け衰退していった。
現在のミルレスは点在する過去の遺跡が黄金時代を偲ばせる静かで平和な町である。最古の歴史を誇り、多くの遺跡と遺物が発見されているミルレスでは、ミルレスの森に隠されているといわれる宝を探そうとする冒険家達が後を絶えないが、怪物達に襲われ何人もの冒険家が命を落としている。ミルレスの森は豊富な資源を提供しており、それによって基本的な冒険装備を手に入れることができる。
「祭神神殿」(6神すべてに仕える神殿)があり、多くの聖職者達がここに居住している。最高神「セオ」を祀る唯一の場所でもある。また、ミルレスでは祭神神殿の最高神官が市長を兼ねていて人々は強い信仰心で結ばれており、世俗に染まらない市民たちが暮らしている。
大きな木の上に位置した町であるミルレスでは木造の美しい民家や商店が並び、訪れた旅人はさながら童話の国に迷い込んだかのような印象を受けるという。
ルアス(Loures):帝都・戦士の都市
新政権の国の首都でマイソシアで一番大きな平野都市。王政と技師団が存在します。
大陸中部平原に位置し、メント文明衰退後にできたメタリアル文明の代表的な都市である。
整備された都市景観を持ち、発達した技術による堅牢な城壁を備えている。バハラ王宮を中心に商店、旅館などが密集し、アスク帝国の政治経済の中心地となっている。現在、王と王国騎士団がルアスの実権を握っており、マイソシアの政治を行っている。騎士団の勢力は日々拡大しており、騎士になろうとする多くの戦士が町を訪れる。
ルアスは帝国最大の都市で多くの情報、噂、仕事などに接することができる。各都市の産物を売買する商人や仕事を求める傭兵、王宮と親交を深めようとするギルド長など様々な人々でごったがえしている。
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アベル(Abel):海岸都市・盗賊の都市
貴族都市で派手な貴金属と宝石で成り立った派手で贅沢な商業都市。盗賊が運営する大きな商業ギルドが存在します。
スオミ(Suomi):湖畔都市・魔術師の都市
他の土地から離れて孤立した神秘の村で水と精霊の都市。魔術師ギルドが存在します。イア神を崇めている。
マイソシア大陸の南西の端に位置するスオミ町の名前の由来は、水を表す「Su」と予知者を表す「omi」から来ており、現在でも、水を自由自在に扱うことができた古代魔術師たちの子孫がこの町に住んでいる。
スオミ町はニミュ湖の中心部に位置し、ニミュ湖の守護精霊であるオミたちと人間が共に暮らしている。スオミ町の人々は、子供から老人まですべてが優れた魔術師である。
彼らは町を造り上げる際に建物と地形を利用して、町全体が大きな魔法陣となるようにし、自身たちの魔法力が強まるようにしている。スオミにある知恵の泉からは知恵水が流れ出ており、それが溜まったリキュアタブを支えるニミュ神象は、神と人間が交信できる唯一の場所として神聖視されている。通常では考えられないような神秘的な事象が当たり前のように起きている都市である。
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マサイ(Masay):サバンナ・修道士の都市
砂漠や気候の良い情熱の都市で熱い太陽と広い草原で自然と一緒に生きていく武道集団が存在します。★悪の都市
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タコル(Tagor):岸壁都市・聖職者の都市
岩石で成り立った広陵地の岩壁都市。傭兵団が存在します。[no image]
オレン(Oren):穀倉地帯・戦士の都市
豊かな資源を提供する穀物地帯で平野都市。享楽的文化と邪教が発達しています。
ルケシオン(Lucesion):港湾都市・盗賊の都市
盗掘品の密貿易と賭博が盛行する港都市。海賊たちの本拠地です。
ルケシオンは、マイソシア大陸南東部の浜辺に位置した都市で、きれいな砂浜と照りつける太陽、白波がうねる美しい浜辺が特徴的な港町です。昔からルケシオンは、アベルと同様に盗賊たちの住処として有名であり、アベルには山賊、ルケシオンには海賊たちが住居としてきました。
ただ、最近では、海岸沿いに死の渦「レピオン」が出現するようになり、海賊たちは出航を断念せざる終えなくなってしまいました。
その結果、ルケシオンの収入は激減し、慢性的な財政難が続いています。しかし、最近では、若い海賊たちが船員を集めて「レピオンホント」という海賊団を結成し、死の渦にも打ち勝つ新しい戦艦を製造中だということです。
この美しい浜辺は、多くの人々に魅惑のリゾートとして愛されていますが、海賊王「デムピアス」の支配下にあり、住人たちの多くが略奪や暗殺などを職業としており、さらにこの港町は海賊達の憩いの場として成り立っているため、危険な地域として有名です。
カレワラ(Kahebalra):池地帯・魔術師の都市
沼地に位置した魔術師たちの都市で黒魔法を研究するウィッチ集団が存在します。
カレワラの女魔術師たちは魔女と呼ばれている。
伝統的にカレワラでは女性だけが魔法を承継する事ができ、 その禍々しい手法によりカレワラは魔女たちの都市と呼ばれ、人々は通るのを避けた。
カレワラは古代文明の高位魔術師たちの直系子孫たちだけで成り立ち、血統保存のために母系社会への帰順を選んだ。
代々、秘密裏に呪い、操り人形など力強い魔法を練り上げ、彼女らは徐々に大陸に名前をはせるようになった。すべての大陸の魔術師たちは魔女たちを恐れ、彼女らの悪事には口を噤むしかなかったと言う。
数年前、キルケという魔女が王の暗殺を企てたが大将軍トールによって阻止され、カレワラは大陸を敵に回すようになる。 '魔女狩り'という名の下に始まった魔女掃討作戦はルアス、ミルレス、スオミが連合軍を起こし、カレワラを廃墟に変えてしまった。国王暗殺未遂事件に端を発する、大陸とカレワラとの戦争を人々は'魔女戦争'と呼ぶ。
この戦争でカレワラの魔女たちは多くが死んだが、何人かの姿隠しと飛行に長けた上級魔女たちだけは脱出に成功し、この年の初冬、サラセンとカレワラの境界付近に集まり反乱と勢力拡張のための秘密集会を行ったという。五つ拍子の小さい太鼓の音色・ たき火とお酒の香煙 - 月が浮び上がれば楽しい魔女たちの祭りは始まる。魔女たちの悪名は高いが見た目はとても美しく、知性的で魅力のある女性たちだ。彼女たちは魔力を見せなければ魔女だとは気づかれないほど、気立てが良く、楽しいリズムが好きであり、祭りを楽しむ。しかし、彼女たちは魔法とその対象に対しては冷酷であり、禍々しい事も平然とやってのける。
魔女たちに集会に参加できるのはこの上なく楽しいことだ。しかし彼女たちは気難しい女性なので、彼女たちの機嫌を損ねずに帰って来るのは簡単ではないだろう。運良く帰って来たとしても、(自分の名前が刻まれた人形に短剣が深々と刺され、)突然死することもある。
サラセン(Sarasen):砂漠地帯修道士の都市
金色の砂とオアシスで成り立った砂漠上に開かれた都市でマサイとはライバル関係の武道集団が存在します。
己の心身を鋼の如く鍛え上げ、武を極めんとする修道士達の総本山サラセン。
マイソシア大陸の東側に位置するこの町は、周辺を深い森に囲まれており、サラセン自体は乾燥した荒地にあったオアシスを中心に建造されました。
その特徴としてオアシスの周囲をモスクが取り囲み、黄金色の砂が舞う中をきらびやかな装束をまとった人々が行き交う、神秘的な異国の雰囲気をもつ町です。現在のサラセンはマイソシア大陸の東の中心地として、様々な人々に利用されています。
サラセンには大小様々な武闘集団が存在しており、己を極めんとする者達が日夜闘技場に集い、闘いに明け暮れています。
武闘集団の幾つかは闘技場で開催される様々な大会を主催し、サラセンの修道士達に闘いを奨励しています。近年では修道士だけにとどまらず、マイソシア大陸全体から武名を上げにサラセンを訪れる人が後を絶ちません。その為、サラセンを訪れたが最後、栄光と挫折が交錯する運命に翻弄される人々もいる事でしょう。
また、過去にカレワラ地方で起こった紛争の爪あとは深く、カレワラ方面には今でも通りかかった人間の命を奪おうとする魔女達が待ち構えている為、注意が必要です。*中立都市
レビア(Labia):雪丘地帯
一年中、雪で覆われている雪山で、文明のへテックを受けることが出来なかった純粋な土着民が住んでいます。
マイソシア大陸の北部『ニプルランド』に位置するレビアは深い雪と氷土に囲まれており、独自の文明を持つ土着の民ニプルランド人が暮らす土地です。
レビアの民は古来より、『トナル』と呼ばれるニプルランドの守護霊を信仰しています。レビアは永久に終わる事の無い、おそろしき氷の女王の呪いを受けた土地でもあります。
氷の女王の呪いからレビアを守る為、レビアの民は『アニリシア』という特別な能力を持つ巫女を代々任命してきました。
しかし歴代のアニリシア達は皆、悲劇的な運命を辿っているようです。その為レビアの民は自分たちの悲劇的な未来を恐れ出し、終わる事の無いドンチャン騒ぎやお祭り、鮮やかな装飾で町を飾り、恐ろしき運命をごまかす事を始めました。このレビアの持つ騒々しさ、華やかさ は実は恐ろしさへの反動なのです。
レビアには様々な防寒用の備えやミグドン家の氷の窯で鍛えられた武具、町の象徴ロベルの木があります。
また、雪遊びをする為の場所やロマンチックなスポットもあり、ここ以上に楽しそうな場所はマイソシア大陸広しと言えどもそうは無いでしょう。しかし忘れないでほしいのは、一歩町の外に出たらそこは氷の女王の息のかかった極寒の土地である事。
その中には厳しい土地でも活動できる危険なモンスターが棲息しています。
そしてレビアの民の笑顔の隅々に見える消えることの無い悲しみ、それは勇者が現れ、この永く深い氷の女王の呪いからの救済を求める無言のメッセージでもあります。
イカルス(Icarus):島地域・宝島・吟遊詩人の都市
マイソシア大陸南側に位置する神秘の島。宝島と呼ばれるが波路が険しくて未だに開拓することが出来なかった未知の島です。吟遊詩人の故郷の島でもあります。
遥か昔の古い神との戦争で大陸が割れ海が流れ込んだ時に、現在のマイソシア大陸とイカルスとは分かれました。
マイソシア大陸とは異なる過程を経たイカルスは、太古の環境を保った島として現在に至っています。
ところで、近年ルケシオンの海賊達がルケシオン沿岸で、数千年前のものと思われる海底洞窟を発見しました。
好奇心が強いスオミの魔術師達は、洞窟入り口に記された警告を無視して海底洞窟の封印を解きました。魔術師達は驚くべき事にその海底洞窟がイカルス島につながっている事を発見しました。
カストロパゼルの記した紀行文によるとイカルス島は完全に未開の地であり、島に最初に入った探検隊は奇妙な生命体の襲撃に遭い、不確定生物達との戦闘を余儀なくされたそうです。
探検家達はイカルスに棲息する怪異な生物を古代生物の末裔であると推測し、その奇妙な生命体をメマド族と名付けました。
島の探検は困難を極めました。メマド族は知能が優れ人間に劣らない賢さを持っており、イカルスのあちこちに勢力を広げていたので、現在のイカルス町に近づく事は夢のまた夢といわれました。
イカルス島の奥深くに位置するこのイカルス町には、マイソシア大陸の人間達の知能の半分にもおよばない原始人が住んでいますが、常に恐竜達の脅威にさらされています。
イカルスに足を踏み入れていった探検家の多くはスミロドン達の襲撃を受け命を落とし、かろうじてイカルス町に到着した人々は周辺を開拓し始め、現在では多少の交流があります。
しかし依然として、イカルスには人間が足を一度も踏み入れていない土地が沢山残っています。
特にメマド族の生息地や遺跡-火山帯には、スミロドンと多くの古代恐竜達が棲息しており、一般人が近づく事の出来ない危険な領域となっています。
現在のイカルスは神秘的な雰囲気に包まれており、一生に一度の思い出として結婚式を挙げようとする勇ましいカップル達と、尽きる事の無いロマンを原生林の奥に求める探検家達で賑わっています。
魔術師達が新婚旅行者向けリゾートホテル建設の為に、開拓者や探検家への援助を惜しまないとの風説もあります。
なっがい引用ですね~^^;
さて、実装されていない町もどんどん出してたり、その位置も明示はしないけど多分あの辺?っていうところに勝手に設定しちゃうわけです。
ですから、今後の実装によってもしも全然違うところに実装されても許してやってください。
なお、この記事は物語が進むたびに書き直す予定です。
目次ページでは更新日付も分かりますし、更新したら更新情報でもお知らせします。
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posted by GEM at 2005年10月02日 11:56
世界観って、本当はお話の中で明かすものなんですが、
2次創作故に知っている人と知らない人の差が出てしまうわけですね。
ただ、ゲームやってても知らない人がほとんどだと思うけど_no
そんなわけで、あいかわらず公式からパチッて引用してみましょう!
・転地創造:マイソシア大陸の誕生
天地の初めの時、空が開いて光と闇が出会った。
それを見た最高神は「光の後を追う闇よ、闇の後を追う光よ、汝らに我が力の一部を授けん」と宣われた。光と闇は互いに手を取り、最高神からの祝福を受けた。
光と闇は天地創造を始めた。まず光は時間を作り、闇は空間を作った。
時間と空間はお互いに影響し合い、マイソシア大陸を生成していった。
「転地」創造ってなんですかネクソン様・・・
それとも、これも何か奥深いストーリーつながっていくのでしょうか?
と、そういうところにあまりこだわると根暗ちゃんだと思われちゃうので、「BINGO!」と言っておきましょう!
そんなわけで、光と闇っていうのはマイソシアにとっては非常に重要なものなんですね。ハイ次!
・光と闇:対立と融合
光と闇から生まれた世界は、対立と融合という性質が強く現れており、対立と融合による創造と発展が、この世界に宿命づけられていくことになる。
ということで、ものすごく漠然としたネタがばら撒かれてる訳ですね。こういったところからもおいしいところを拾うのが2次創作です。
でも、大味すぎますよね・・・
・理想の時代:メント文明
人間の歴史に最高神の存在は認められていない。
彼らの記憶に残る最古のものは、マイソシアの地に神の祝福を受けた文明があったことである。
人々はこの文明を伝説中の理想郷であるメンタルロニアにちなんで"メント文明"と呼んだ。
ということなので、光と闇に力を授けたのは誰なのかってのは、普通に考える限り「現在*1
のマイソシアの誰にもわかんない」わけですよ!
ただし、後でも出てくるんだけど、現在のマイソシアの人たちも「どうやら昔はメンタルロニアっていう理想郷があったこと」とかは漠然と分かってて、そのあたりの文明を「メント文明」と呼んでいるわけですね。
では、その辺をクローズアップしてみてみよう!
・善と悪の誕生
メント文明は魔法の文明とも呼ばれ、メント文明人は主に精神的なエネルギーを生活に利用していた。
現在マイソシアで使用されている魔法のほとんどはメント文明時代に考え出されたものである。
彼らの魔法文明は神の領域である創造的な魔法を作り出すまでに発達したが、その膨大なエネルギーは、彼らの精神や肉体の許容量を超えるものだった。
ゆえにメント文明人は光と闇のエネルギーを、自分たちが扱いやすいように、善と悪という形に変化させた。
そして善と悪のエネルギーを利用して、創造的な魔法を使用した。人間が光と闇に代わって善と悪を利用し始めると、光と闇は人間から縁遠いものとなっていく。光と闇は神のエネルギーそのものであり、人間は少しずつ神の摂理から外れていった。
善と悪という精神エネルギーは、互いに反発する作用を持っていた。反発する作用を利用して人間たちはさらに発展していったが、反発のエネルギーはとどまるところ知らず強まっていき、ついに自分たちではコントロールできない存在を作り出したり、強力な魔物たちを呼び寄せたりすることになった。
人間の善悪による創造行為は最高神の住まう場所にも悪影響を与え始め、これを憂いた最高神は人間の記憶を一部封印して創造的な能力を奪った。
えらく分かりにくいですね。でもまぁ要するに、メント文明の時代の人は、光と闇のエネルギーを善と悪に変えて使ってた。そしたら反発エネルギーがどんどん強くなっちゃって、コントロールできないどころか魔物まで呼び出しちゃう。しかも、最高神のいるとこにも悪い影響が出ちゃって「んもう!」ってことになる。最高神はついにメントの人たちの記憶を封印してしまった。
創造的な能力も奪ったらしいですね。これは多分、この時点の創造的な能力をそのままにしておくとすぐに同じことを繰り返すからってことかなぁと解釈してます。
・絶対神に関する記憶の喪失
最高神はセオ神とミュレカン神を作り出し、光と闇の代わりに善と悪を支配させた。記憶の一部を封印された人間たちは、メント文明の記憶の多くを失い、セオとミュレカンを主神として崇めるようになる。
ネクソンさん・・・・最高神と絶対神は同じだと思っていいですか_no*2
いろんな表現がごちゃごちゃなんだよね・・・私も人のこといえないけどさぁ(殴
とりあえず、イコールで考えましょう。
で、この記述だと、光と闇が善と悪の面倒も見てたっぽいですね。
そしてセオ神とミュレカン神は作られます。主なお仕事は善と悪のエネルギーの管理ですね。
こういう経緯を辿って「現在のマイソシアの人達」にとっての神様とは「セオ神とミュレカン神を軸にした神様s」ということになったわけですね!
・豊かさを求めて:メタリアル文明
記憶を封印されたことにより、文明の停滞を余儀なくされた人間たちは、わずかに残された記憶を元に道具や機械を作り出し、再び繁栄しはじめた。これが現在のメタリアル文明である。
現在、マイソシア大陸はアスク帝国が支配しており、ルアスを首都として、5つの善都市、5つの悪都市、2つの中立都市とその周辺で人々は生活している。
記憶はともかく、創造的な能力を奪われちゃったのにガンガン文明開化するマイソシアの人達。シムアースみたいやわぁ。人ってのは多少能力を奪った程度じゃへこたれないんだね!何とかするなら一瞬で(以降ネタに関係するので規制
ちなみにね、5つの善都市、5つの悪都市って書いてあるけど、そんなにも実装されてません_no
・人間の覚醒:新時代の幕開け
最近になって、古代メンタルロニアの文字を研究していた神官により、メント時代の遺物が発見された。
それは封印された記憶の断片だった。
遺物に書かれてあった内容は以下のようなものだった。
「人間は神に近い存在であり創造的能力を持ち得る。
また、対立と融合による発展を極めた時、人間は完璧な生命体になる」
アスク帝国は封印された人間本来の能力を手に入れようと画策しはじめた。能力に秀でた人間を募集し始めたのも、その計画の一環とされる。
最高神の封印ったって大したことないですね。あっさり漏れてるわ。
いや、最高神がワザとやってるのかも?
で、人間は神に近いらしいのです。
アスク帝国は遺物に書いてあることが本当なら当然気になりますよね!
以降ネタn(ry
ということで、セリスと愉快な仲間達(の予定)がどんな世界で過ごしているか少しだけ分かってもらえたかな?分かったよな?分かったんだろう?あぁ!?
はっ!ごめんなさいごめんなさい。つい本音が(殴
なお、この記事は物語が進むたびに書き直す予定です。
目次ページでは更新日付も分かりますし、更新したら更新情報でもお知らせします。
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ap3.マイソシアの都市[セリスVersion.](資料)
posted by GEM at 2006年03月22日 12:43
遂にこの時が来たわ……。
なんとかお話が今の時点に来る前に、ゲームの方でもせめて一つぐらい未実装の町が実装されないかと期待したんですが、
むしろ期待したからこそ実装されなかったんでしょうか。
きっとそうだわ。(2006.03.22現在です)
ということで、ここらで出してしまいます。
このお話では未実装の町をこのように決めているのだあ!

あぁー、遂にやってしまいましたよ。
これでもしも実装が全然違うところだったら最低。
それどころか全く別の大陸に実装されたりなんかした日には
痛すぎて見てらんない可能性大です_no
では一つずつ説明という名の言い訳を書いておきますが、いくつかご注意を。
☆ ネタバレに繋がる可能性があります。ものすごーく巨視的なもので、言われるまでネタだと気づかない可能性もありますが。ちなみに、本編は既にこのネタに触れていますが、何のことかは当たり前ですけど書けません。
☆ あくまでもこのお話での設定ですが、本家で実装されたって変えないもん!
れっつご。
・マサイ
これは公式では以下のように説明されています。
サバンナ・修道士の都市
砂漠や気候の良い情熱の都市で熱い太陽と広い草原で自然と一緒に生きていく武道集団が存在します。
サバンナで気候が良いと言っているので、砂漠については気候的要因というより人的要因と考えるのが筋。
んでも、素直に放牧が原因としちゃっていいのかなぁ。
放牧するって事はその家畜を生活の糧としてるわけで、そこら辺は正直考えてなかったり_no
いずれにしても、草原を守るために何か対策を施したか施している最中という設定も浮かんできますね。
(砂漠化は都市にとってはヤバイ問題なのが普通なので、対策がないとは考えにくい)
あと、サバンナなので乾期と雨期があって、全く雨が降らない期間が長く続くと。
自然と一緒に生きていく武道集団と言う事なのでそのような武道集団を考えています。
また、「武術」ではなく「武道」、つまり『道』(タオと読んでくれるとうれすぃ)としていますので
そのように持っていこうかな、と考えています。ってか、もうそのつもりであらすじ出来ちゃってます。
この辺はシャオリンや特にジンメイがあんな風なので、もうバレバレっぽいですね。
・アベル
公式では以下のように説明されています。
海岸都市・盗賊の都市
貴族都市で派手な貴金属と宝石で成り立った派手で贅沢な商業都市。盗賊が運営する大きな商業ギルドが存在します。
海岸都市と言うからには海に面している必要があります。そして善都市です。
マサイの位置も候補になりますが、サバンナという点で検討してやっぱりマサイはあっち。
じゃあアベルはこっち、となりました。
商業都市っていうぐらいなので、潤ってそうな他国(特にルアス)と近いほうがいいですしね。
それに、商業都市ならあって欲しい海上輸送を考えた場合、
外洋に直接接するより内海の方が波が穏やかでいいかな、とも思うのです。
でも、今はルケシオンと同じ問題に悩まされて海上輸送はさっぱりなんですよ。
そう、死の渦レピオンです。
だから、デムピアス達が頑張ってレピオンホントを作っているのと同じように
この国でも頑張って死の渦を超えられる船の建造に躍起になってます。
ちなみに、レピオンが現れる前、ルケシオン大海賊団が主に狙ったのはアベル商船(アベルの義賊達の積荷も当然狙う)、オレン商船、ルアス商船であり、
当然の事ながらルケシオン政府はこの三国から『ちゃんと取り締まれ!』と責められました。
その中でも、特にアベルとルケシオンは『表』も『裏』もむちゃくちゃ仲が悪いです。
商業都市って事なので、それに応じた政策も取られています。
そういう政策が取られると、物と共に人の流入が増えますね!
・オレン
公式では以下のように説明されています。
穀倉地帯・戦士の都市
豊かな資源を提供する穀物地帯で平野都市。享楽的文化と邪教が発達しています。
穀倉地帯ですか。ってことは、やっぱり気候がミルレス並みのところを想定しますよね。
んで、平野。豊かな資源(資源って言ったっていろいろあるのにね……)。
じゃあやっぱり河川が流れてて上流ではない(上流なら普通に考えると平野じゃないし、穀倉地帯って言えばやっぱりのんびり下流であって欲しい)。
まあ、上流に当たる山がほとんどないんですけどね_no
ってなことで、今の位置にしてみました。
ルアスと隣国て。マイソシアも無茶するなぁ。
でもここは善悪陣営の最前線な訳で、そこはやっぱり戦士が守ってないとだめかな、と。
享楽的文化だそうですけど、これも捕らえ方がいろいろあります。
さらに邪教があって、おまけに両者は発達しちゃってるわけです。
享楽+邪教=ムフフな世界という短絡的な私の頭の中。
物語を書き始めた当初は十字軍よろしくやってやろうかと思いましたけど、
それもアレ的にナニなので(何)、お話の方をお楽しみに!ですよ。
・タコル
例によって公式を引用しますが……
岸壁都市・聖職者の都市
岩石で成り立った広陵地の岩壁都市。傭兵団が存在します。
岸壁都市なのか岩壁都市なのかどっちやねん……。
岩石バリバリの海岸? んでおまけに広陵地?
んー……そりゃまあ、ないことはないと思うよ。
岩石で尚且つ海岸だと、地殻変動に伴う大陸の隆起と分断とかね。
でも、このお話では『岩石で成り立った』に注目して、
岸壁都市って言うのは岩壁都市の間違いだと断定しました。
岩で広陵地って言ったら、なんでそんなところに都市作っちゃったのマイソシア人よ?って思うぐらいなんだけど、
イメージとしてヨルダンのペトラ遺跡みたいなイメージのところに坊さんが住んでると。
おお!聖職者の町じゃん!!
さらに、傭兵団の存在。考えた当初は中東のあの危ない人達をイメージしてしまいましたよ。
本編ではどうやって出てくるんでしょうね?
・国境
このお話では、マイソシア大陸全土がアスク帝国の支配下にあります。
ルアス王国はアスク帝国の本国ですね。
その他の国は全てアスク帝国領ですが、独立自治が認められています。
それどころか、各国の政治や体制も好きにしていいのです。アレキサンダー大王に通じるものがありますね。
ということで、正しくは国境じゃなく領地の境界線です。

・内海の境界
ルアスがチロッとだけ海に面しているのは海へ通じる陸路の確保のためです。
海上は境界があやふやになっています。
ルケシオン以外は外洋に出られるほどの船を建造する造船技術はほとんどありません。
ルアスとアベル共同開発による内海で通用する程度の軍船が精一杯です。
それでもルアスどういうわけか、ドでかいのを何艘か持っているという噂です。どこに隠しているのやら。
現在はレピオンの出現によってルケシオン海賊も海に出られません。
・レビア南の山
マイソシアの北方を二プルランドと呼びますが、このお話では、ここの山から北の事です。
で、この山は人類には越えられない山という設定にしています。
越えられるならスノーハイウェイなんていらないでしょ?
ゲーム中の設定においてもお話の設定においても、現在スノーハイウェイも通行不可能になっています。
・イカルスの島々
イカルス本島以外の調査はほとんど進んでいないため未開のまま手付かずです。
また、海からの上陸は不可能という設定にしております。
これってつまり、イカルスの海岸線は断崖絶壁な訳で、
もともと大陸と繋がってたのが『遥か昔の古い神との戦争で大陸が割れ海が流れ込んだ時に、現在のマイソシア大陸とイカルスとは分かれました。』という公式の説明に符合します。ってか、符合させたんだけど。
でも、ちょこっとアレンジして、陸続きだったけど○○が○○に○○○○って事にしちゃいます。
(ダイレクトに核心に繋がるので、伏字でごめんなさい)
・ミルレス、タコル、スオミ、サラセンの領土内の島
移動手段は○○○○ですが、行っても何もないので一般人は近づきません。
ただし、近づかないのは一般人です。
・タコルからカレワラにかけての山脈
タコル山脈と勝手に命名しました_no
ということで、こんなところかな。
他にも色々ありますけど、全部出しちゃったらやっぱり、ね。
さてさて、どうなる事やら……。
(このページは状況に応じて編集されます)
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