ap1.マイソシアの都市(資料)
posted by GEM at 2005年10月02日 11:55
画像が多いですけど許してやってつかぁさい。
このお話の元の世界「Asgard」のマイソシア大陸とはこんなイメージです!

ここで見てもらうとわかりますとおり・・・・
アベルとかお話にガンガン出してますが、実際のゲームでも実装はおろかその位置も決まってないのです。多分。
だから、もしもAsgardがバージョンアップして街の位置が確定したらなんとなくお話もそのように誘導しますが、
もしも・・・もしもマイソシア大陸「以外」の大陸に未実装の都市が実装されたりしたらもうおしまい_no
そんなときはこちらで適当に決めちゃいます。多分。
でも、そういう意味では地殻変動は私のお話では「起こっていない」のです。
地殻変動って何かって言うと、実はこのゲーム、昔と今でマップが違っていて、このマップが変わったときのことを地殻変動なんて言ってます。
でも、私はそれは無視です^^;
だって・・・・普通に考えればそれってお話のスケールをぶち壊すような大災害なんだもん;;
だから、今後もし地殻変動が起こってもやっぱり無視する可能性が高いです。
各都市は善・悪・中立という属性を持っていたりします。
公式の情報とかを参考に(と言ってもコピペだけど)町の絵があるところはスクリーンショットも交えて紹介しましょう!
☆善の都市
ミルレス(Mileth):古都・聖職者の都市
林の中の奥深い所に神様の樹上に平和な古代帝国の首都、最高神官とゼシン神殿が存在します。
マイソシア大陸北西部ミルレスの森の中にある神の木イメトリの上に位置する。メント文明時代に発達していたミルレスは、神の封印により影響を大きく受け衰退していった。
現在のミルレスは点在する過去の遺跡が黄金時代を偲ばせる静かで平和な町である。最古の歴史を誇り、多くの遺跡と遺物が発見されているミルレスでは、ミルレスの森に隠されているといわれる宝を探そうとする冒険家達が後を絶えないが、怪物達に襲われ何人もの冒険家が命を落としている。ミルレスの森は豊富な資源を提供しており、それによって基本的な冒険装備を手に入れることができる。
「祭神神殿」(6神すべてに仕える神殿)があり、多くの聖職者達がここに居住している。最高神「セオ」を祀る唯一の場所でもある。また、ミルレスでは祭神神殿の最高神官が市長を兼ねていて人々は強い信仰心で結ばれており、世俗に染まらない市民たちが暮らしている。
大きな木の上に位置した町であるミルレスでは木造の美しい民家や商店が並び、訪れた旅人はさながら童話の国に迷い込んだかのような印象を受けるという。
ルアス(Loures):帝都・戦士の都市
新政権の国の首都でマイソシアで一番大きな平野都市。王政と技師団が存在します。
大陸中部平原に位置し、メント文明衰退後にできたメタリアル文明の代表的な都市である。
整備された都市景観を持ち、発達した技術による堅牢な城壁を備えている。バハラ王宮を中心に商店、旅館などが密集し、アスク帝国の政治経済の中心地となっている。現在、王と王国騎士団がルアスの実権を握っており、マイソシアの政治を行っている。騎士団の勢力は日々拡大しており、騎士になろうとする多くの戦士が町を訪れる。
ルアスは帝国最大の都市で多くの情報、噂、仕事などに接することができる。各都市の産物を売買する商人や仕事を求める傭兵、王宮と親交を深めようとするギルド長など様々な人々でごったがえしている。
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アベル(Abel):海岸都市・盗賊の都市
貴族都市で派手な貴金属と宝石で成り立った派手で贅沢な商業都市。盗賊が運営する大きな商業ギルドが存在します。
スオミ(Suomi):湖畔都市・魔術師の都市
他の土地から離れて孤立した神秘の村で水と精霊の都市。魔術師ギルドが存在します。イア神を崇めている。
マイソシア大陸の南西の端に位置するスオミ町の名前の由来は、水を表す「Su」と予知者を表す「omi」から来ており、現在でも、水を自由自在に扱うことができた古代魔術師たちの子孫がこの町に住んでいる。
スオミ町はニミュ湖の中心部に位置し、ニミュ湖の守護精霊であるオミたちと人間が共に暮らしている。スオミ町の人々は、子供から老人まですべてが優れた魔術師である。
彼らは町を造り上げる際に建物と地形を利用して、町全体が大きな魔法陣となるようにし、自身たちの魔法力が強まるようにしている。スオミにある知恵の泉からは知恵水が流れ出ており、それが溜まったリキュアタブを支えるニミュ神象は、神と人間が交信できる唯一の場所として神聖視されている。通常では考えられないような神秘的な事象が当たり前のように起きている都市である。
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マサイ(Masay):サバンナ・修道士の都市
砂漠や気候の良い情熱の都市で熱い太陽と広い草原で自然と一緒に生きていく武道集団が存在します。★悪の都市
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タコル(Tagor):岸壁都市・聖職者の都市
岩石で成り立った広陵地の岩壁都市。傭兵団が存在します。[no image]
オレン(Oren):穀倉地帯・戦士の都市
豊かな資源を提供する穀物地帯で平野都市。享楽的文化と邪教が発達しています。
ルケシオン(Lucesion):港湾都市・盗賊の都市
盗掘品の密貿易と賭博が盛行する港都市。海賊たちの本拠地です。
ルケシオンは、マイソシア大陸南東部の浜辺に位置した都市で、きれいな砂浜と照りつける太陽、白波がうねる美しい浜辺が特徴的な港町です。昔からルケシオンは、アベルと同様に盗賊たちの住処として有名であり、アベルには山賊、ルケシオンには海賊たちが住居としてきました。
ただ、最近では、海岸沿いに死の渦「レピオン」が出現するようになり、海賊たちは出航を断念せざる終えなくなってしまいました。
その結果、ルケシオンの収入は激減し、慢性的な財政難が続いています。しかし、最近では、若い海賊たちが船員を集めて「レピオンホント」という海賊団を結成し、死の渦にも打ち勝つ新しい戦艦を製造中だということです。
この美しい浜辺は、多くの人々に魅惑のリゾートとして愛されていますが、海賊王「デムピアス」の支配下にあり、住人たちの多くが略奪や暗殺などを職業としており、さらにこの港町は海賊達の憩いの場として成り立っているため、危険な地域として有名です。
カレワラ(Kahebalra):池地帯・魔術師の都市
沼地に位置した魔術師たちの都市で黒魔法を研究するウィッチ集団が存在します。
カレワラの女魔術師たちは魔女と呼ばれている。
伝統的にカレワラでは女性だけが魔法を承継する事ができ、 その禍々しい手法によりカレワラは魔女たちの都市と呼ばれ、人々は通るのを避けた。
カレワラは古代文明の高位魔術師たちの直系子孫たちだけで成り立ち、血統保存のために母系社会への帰順を選んだ。
代々、秘密裏に呪い、操り人形など力強い魔法を練り上げ、彼女らは徐々に大陸に名前をはせるようになった。すべての大陸の魔術師たちは魔女たちを恐れ、彼女らの悪事には口を噤むしかなかったと言う。
数年前、キルケという魔女が王の暗殺を企てたが大将軍トールによって阻止され、カレワラは大陸を敵に回すようになる。 '魔女狩り'という名の下に始まった魔女掃討作戦はルアス、ミルレス、スオミが連合軍を起こし、カレワラを廃墟に変えてしまった。国王暗殺未遂事件に端を発する、大陸とカレワラとの戦争を人々は'魔女戦争'と呼ぶ。
この戦争でカレワラの魔女たちは多くが死んだが、何人かの姿隠しと飛行に長けた上級魔女たちだけは脱出に成功し、この年の初冬、サラセンとカレワラの境界付近に集まり反乱と勢力拡張のための秘密集会を行ったという。五つ拍子の小さい太鼓の音色・ たき火とお酒の香煙 - 月が浮び上がれば楽しい魔女たちの祭りは始まる。魔女たちの悪名は高いが見た目はとても美しく、知性的で魅力のある女性たちだ。彼女たちは魔力を見せなければ魔女だとは気づかれないほど、気立てが良く、楽しいリズムが好きであり、祭りを楽しむ。しかし、彼女たちは魔法とその対象に対しては冷酷であり、禍々しい事も平然とやってのける。
魔女たちに集会に参加できるのはこの上なく楽しいことだ。しかし彼女たちは気難しい女性なので、彼女たちの機嫌を損ねずに帰って来るのは簡単ではないだろう。運良く帰って来たとしても、(自分の名前が刻まれた人形に短剣が深々と刺され、)突然死することもある。
サラセン(Sarasen):砂漠地帯修道士の都市
金色の砂とオアシスで成り立った砂漠上に開かれた都市でマサイとはライバル関係の武道集団が存在します。
己の心身を鋼の如く鍛え上げ、武を極めんとする修道士達の総本山サラセン。
マイソシア大陸の東側に位置するこの町は、周辺を深い森に囲まれており、サラセン自体は乾燥した荒地にあったオアシスを中心に建造されました。
その特徴としてオアシスの周囲をモスクが取り囲み、黄金色の砂が舞う中をきらびやかな装束をまとった人々が行き交う、神秘的な異国の雰囲気をもつ町です。現在のサラセンはマイソシア大陸の東の中心地として、様々な人々に利用されています。
サラセンには大小様々な武闘集団が存在しており、己を極めんとする者達が日夜闘技場に集い、闘いに明け暮れています。
武闘集団の幾つかは闘技場で開催される様々な大会を主催し、サラセンの修道士達に闘いを奨励しています。近年では修道士だけにとどまらず、マイソシア大陸全体から武名を上げにサラセンを訪れる人が後を絶ちません。その為、サラセンを訪れたが最後、栄光と挫折が交錯する運命に翻弄される人々もいる事でしょう。
また、過去にカレワラ地方で起こった紛争の爪あとは深く、カレワラ方面には今でも通りかかった人間の命を奪おうとする魔女達が待ち構えている為、注意が必要です。*中立都市
レビア(Labia):雪丘地帯
一年中、雪で覆われている雪山で、文明のへテックを受けることが出来なかった純粋な土着民が住んでいます。
マイソシア大陸の北部『ニプルランド』に位置するレビアは深い雪と氷土に囲まれており、独自の文明を持つ土着の民ニプルランド人が暮らす土地です。
レビアの民は古来より、『トナル』と呼ばれるニプルランドの守護霊を信仰しています。レビアは永久に終わる事の無い、おそろしき氷の女王の呪いを受けた土地でもあります。
氷の女王の呪いからレビアを守る為、レビアの民は『アニリシア』という特別な能力を持つ巫女を代々任命してきました。
しかし歴代のアニリシア達は皆、悲劇的な運命を辿っているようです。その為レビアの民は自分たちの悲劇的な未来を恐れ出し、終わる事の無いドンチャン騒ぎやお祭り、鮮やかな装飾で町を飾り、恐ろしき運命をごまかす事を始めました。このレビアの持つ騒々しさ、華やかさ は実は恐ろしさへの反動なのです。
レビアには様々な防寒用の備えやミグドン家の氷の窯で鍛えられた武具、町の象徴ロベルの木があります。
また、雪遊びをする為の場所やロマンチックなスポットもあり、ここ以上に楽しそうな場所はマイソシア大陸広しと言えどもそうは無いでしょう。しかし忘れないでほしいのは、一歩町の外に出たらそこは氷の女王の息のかかった極寒の土地である事。
その中には厳しい土地でも活動できる危険なモンスターが棲息しています。
そしてレビアの民の笑顔の隅々に見える消えることの無い悲しみ、それは勇者が現れ、この永く深い氷の女王の呪いからの救済を求める無言のメッセージでもあります。
イカルス(Icarus):島地域・宝島・吟遊詩人の都市
マイソシア大陸南側に位置する神秘の島。宝島と呼ばれるが波路が険しくて未だに開拓することが出来なかった未知の島です。吟遊詩人の故郷の島でもあります。
遥か昔の古い神との戦争で大陸が割れ海が流れ込んだ時に、現在のマイソシア大陸とイカルスとは分かれました。
マイソシア大陸とは異なる過程を経たイカルスは、太古の環境を保った島として現在に至っています。
ところで、近年ルケシオンの海賊達がルケシオン沿岸で、数千年前のものと思われる海底洞窟を発見しました。
好奇心が強いスオミの魔術師達は、洞窟入り口に記された警告を無視して海底洞窟の封印を解きました。魔術師達は驚くべき事にその海底洞窟がイカルス島につながっている事を発見しました。
カストロパゼルの記した紀行文によるとイカルス島は完全に未開の地であり、島に最初に入った探検隊は奇妙な生命体の襲撃に遭い、不確定生物達との戦闘を余儀なくされたそうです。
探検家達はイカルスに棲息する怪異な生物を古代生物の末裔であると推測し、その奇妙な生命体をメマド族と名付けました。
島の探検は困難を極めました。メマド族は知能が優れ人間に劣らない賢さを持っており、イカルスのあちこちに勢力を広げていたので、現在のイカルス町に近づく事は夢のまた夢といわれました。
イカルス島の奥深くに位置するこのイカルス町には、マイソシア大陸の人間達の知能の半分にもおよばない原始人が住んでいますが、常に恐竜達の脅威にさらされています。
イカルスに足を踏み入れていった探検家の多くはスミロドン達の襲撃を受け命を落とし、かろうじてイカルス町に到着した人々は周辺を開拓し始め、現在では多少の交流があります。
しかし依然として、イカルスには人間が足を一度も踏み入れていない土地が沢山残っています。
特にメマド族の生息地や遺跡-火山帯には、スミロドンと多くの古代恐竜達が棲息しており、一般人が近づく事の出来ない危険な領域となっています。
現在のイカルスは神秘的な雰囲気に包まれており、一生に一度の思い出として結婚式を挙げようとする勇ましいカップル達と、尽きる事の無いロマンを原生林の奥に求める探検家達で賑わっています。
魔術師達が新婚旅行者向けリゾートホテル建設の為に、開拓者や探検家への援助を惜しまないとの風説もあります。
なっがい引用ですね~^^;
さて、実装されていない町もどんどん出してたり、その位置も明示はしないけど多分あの辺?っていうところに勝手に設定しちゃうわけです。
ですから、今後の実装によってもしも全然違うところに実装されても許してやってください。
なお、この記事は物語が進むたびに書き直す予定です。
目次ページでは更新日付も分かりますし、更新したら更新情報でもお知らせします。


