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ap3.マイソシアの都市[セリスVersion.](資料)

posted by GEM at 2006年03月22日 12:43

遂にこの時が来たわ……。

なんとかお話が今の時点に来る前に、ゲームの方でもせめて一つぐらい未実装の町が実装されないかと期待したんですが、
むしろ期待したからこそ実装されなかったんでしょうか。
きっとそうだわ。(2006.03.22現在です)

ということで、ここらで出してしまいます。
このお話では未実装の町をこのように決めているのだあ!

maisosia_seris_version.jpg

あぁー、遂にやってしまいましたよ。
これでもしも実装が全然違うところだったら最低。
それどころか全く別の大陸に実装されたりなんかした日には
痛すぎて見てらんない可能性大です_no

では一つずつ説明という名の言い訳を書いておきますが、いくつかご注意を。
☆ ネタバレに繋がる可能性があります。ものすごーく巨視的なもので、言われるまでネタだと気づかない可能性もありますが。ちなみに、本編は既にこのネタに触れていますが、何のことかは当たり前ですけど書けません。
☆ あくまでもこのお話での設定ですが、本家で実装されたって変えないもん!

れっつご。

マサイ
これは公式では以下のように説明されています。

サバンナ・修道士の都市
砂漠や気候の良い情熱の都市で熱い太陽と広い草原で自然と一緒に生きていく武道集団が存在します。

サバンナで気候が良いと言っているので、砂漠については気候的要因というより人的要因と考えるのが筋。
んでも、素直に放牧が原因としちゃっていいのかなぁ。
放牧するって事はその家畜を生活の糧としてるわけで、そこら辺は正直考えてなかったり_no
いずれにしても、草原を守るために何か対策を施したか施している最中という設定も浮かんできますね。
(砂漠化は都市にとってはヤバイ問題なのが普通なので、対策がないとは考えにくい)
あと、サバンナなので乾期と雨期があって、全く雨が降らない期間が長く続くと。

自然と一緒に生きていく武道集団と言う事なのでそのような武道集団を考えています。
また、「武術」ではなく「武道」、つまり『道』(タオと読んでくれるとうれすぃ)としていますので
そのように持っていこうかな、と考えています。ってか、もうそのつもりであらすじ出来ちゃってます。
この辺はシャオリンや特にジンメイがあんな風なので、もうバレバレっぽいですね。

アベル
公式では以下のように説明されています。

海岸都市・盗賊の都市
貴族都市で派手な貴金属と宝石で成り立った派手で贅沢な商業都市。盗賊が運営する大きな商業ギルドが存在します。

海岸都市と言うからには海に面している必要があります。そして善都市です。
マサイの位置も候補になりますが、サバンナという点で検討してやっぱりマサイはあっち。
じゃあアベルはこっち、となりました。
商業都市っていうぐらいなので、潤ってそうな他国(特にルアス)と近いほうがいいですしね。
それに、商業都市ならあって欲しい海上輸送を考えた場合、
外洋に直接接するより内海の方が波が穏やかでいいかな、とも思うのです。

でも、今はルケシオンと同じ問題に悩まされて海上輸送はさっぱりなんですよ。
そう、死の渦レピオンです。
だから、デムピアス達が頑張ってレピオンホントを作っているのと同じように
この国でも頑張って死の渦を超えられる船の建造に躍起になってます。
ちなみに、レピオンが現れる前、ルケシオン大海賊団が主に狙ったのはアベル商船(アベルの義賊達の積荷も当然狙う)、オレン商船、ルアス商船であり、
当然の事ながらルケシオン政府はこの三国から『ちゃんと取り締まれ!』と責められました。
その中でも、特にアベルとルケシオンは『表』も『裏』もむちゃくちゃ仲が悪いです。

商業都市って事なので、それに応じた政策も取られています。
そういう政策が取られると、物と共に人の流入が増えますね!

オレン
公式では以下のように説明されています。

穀倉地帯・戦士の都市
豊かな資源を提供する穀物地帯で平野都市。享楽的文化と邪教が発達しています。

穀倉地帯ですか。ってことは、やっぱり気候がミルレス並みのところを想定しますよね。
んで、平野。豊かな資源(資源って言ったっていろいろあるのにね……)。
じゃあやっぱり河川が流れてて上流ではない(上流なら普通に考えると平野じゃないし、穀倉地帯って言えばやっぱりのんびり下流であって欲しい)。
まあ、上流に当たる山がほとんどないんですけどね_no

ってなことで、今の位置にしてみました。
ルアスと隣国て。マイソシアも無茶するなぁ。
でもここは善悪陣営の最前線な訳で、そこはやっぱり戦士が守ってないとだめかな、と。

享楽的文化だそうですけど、これも捕らえ方がいろいろあります。
さらに邪教があって、おまけに両者は発達しちゃってるわけです。
享楽+邪教=ムフフな世界という短絡的な私の頭の中。
物語を書き始めた当初は十字軍よろしくやってやろうかと思いましたけど、
それもアレ的にナニなので(何)、お話の方をお楽しみに!ですよ。

タコル
例によって公式を引用しますが……

岸壁都市・聖職者の都市
岩石で成り立った広陵地の岩壁都市。傭兵団が存在します。

岸壁都市なのか岩壁都市なのかどっちやねん……。
岩石バリバリの海岸? んでおまけに広陵地?
んー……そりゃまあ、ないことはないと思うよ。
岩石で尚且つ海岸だと、地殻変動に伴う大陸の隆起と分断とかね。
でも、このお話では『岩石で成り立った』に注目して、
岸壁都市って言うのは岩壁都市の間違いだと断定しました。

岩で広陵地って言ったら、なんでそんなところに都市作っちゃったのマイソシア人よ?って思うぐらいなんだけど、
イメージとしてヨルダンのペトラ遺跡みたいなイメージのところに坊さんが住んでると。
おお!聖職者の町じゃん!!
さらに、傭兵団の存在。考えた当初は中東のあの危ない人達をイメージしてしまいましたよ。
本編ではどうやって出てくるんでしょうね?

国境
このお話では、マイソシア大陸全土がアスク帝国の支配下にあります。
ルアス王国はアスク帝国の本国ですね。
その他の国は全てアスク帝国領ですが、独立自治が認められています。
それどころか、各国の政治や体制も好きにしていいのです。アレキサンダー大王に通じるものがありますね。
ということで、正しくは国境じゃなく領地の境界線です。

maisosia_seris_version_with_border.jpg

・内海の境界
ルアスがチロッとだけ海に面しているのは海へ通じる陸路の確保のためです。
海上は境界があやふやになっています。
ルケシオン以外は外洋に出られるほどの船を建造する造船技術はほとんどありません。
ルアスとアベル共同開発による内海で通用する程度の軍船が精一杯です。
それでもルアスどういうわけか、ドでかいのを何艘か持っているという噂です。どこに隠しているのやら。
現在はレピオンの出現によってルケシオン海賊も海に出られません。

・レビア南の山
マイソシアの北方を二プルランドと呼びますが、このお話では、ここの山から北の事です。
で、この山は人類には越えられない山という設定にしています。
越えられるならスノーハイウェイなんていらないでしょ?
ゲーム中の設定においてもお話の設定においても、現在スノーハイウェイも通行不可能になっています。

・イカルスの島々
イカルス本島以外の調査はほとんど進んでいないため未開のまま手付かずです。
また、海からの上陸は不可能という設定にしております。
これってつまり、イカルスの海岸線は断崖絶壁な訳で、
もともと大陸と繋がってたのが『遥か昔の古い神との戦争で大陸が割れ海が流れ込んだ時に、現在のマイソシア大陸とイカルスとは分かれました。』という公式の説明に符合します。ってか、符合させたんだけど。
でも、ちょこっとアレンジして、陸続きだったけど○○が○○に○○○○って事にしちゃいます。
(ダイレクトに核心に繋がるので、伏字でごめんなさい)

・ミルレス、タコル、スオミ、サラセンの領土内の島
移動手段は○○○○ですが、行っても何もないので一般人は近づきません。
ただし、近づかないのは一般人です。

・タコルからカレワラにかけての山脈
タコル山脈と勝手に命名しました_no

ということで、こんなところかな。
他にも色々ありますけど、全部出しちゃったらやっぱり、ね。

さてさて、どうなる事やら……。

(このページは状況に応じて編集されます)

 

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WEB拍手
作者がお話を書く活力になります。何卒m(__)m
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